女性の脈ありメール    

女性の脈ありメール

■女性の脈あり・脈なしメールとは?女性をメールで振り向かせるテクニック・方法。女性をその気にさせるメール術。

このメールは脈あり?脈なし?


1.女性の脈アリメールを見極める
@よくあるパターン

■恋愛/婚活において、よくある女性とのメールやり取りパターンから【女性の脈アリメール】を分析してみます。

@女性からの返信が遅い
→女性も忙しいですから、いつも即レスでメールを返すことはなさそうです。
ましてや、付き合う前の「う〜ん。この男性、良さそうだけど、どうなんだろ?」と判断出来ずにいる男性に対し、急いでメールを返信することは少ないようです。
ですから、返信が遅くても、実は相手男性に好感をもっていることも多々あるようですし、メールの返信速度は個人差が大きいため、メールの返信速度では【女性の脈あり/脈なし】は判断できませんし、推測の域をでないようです。


Aメール文が短い・長い
→メール文の長い、短いは、個人差の問題のようです。
付き合ってベタ惚れしている彼氏にも、短文メールしか送らない女性もいますし、女性の頭の中では友人カテゴリーにしか属していない{恋愛対象外}の男性にも、長文のメールを送る女性もいるようです。

ですからメール文章の長さでは【女性の脈あり/脈なし】は判断できませんし、推測の域をでないようです。


B絵文字の量
→これも、上記と同様です。
絵文字の量や種類は、個人差の問題であるため、それから女性の脈アリ/ナシを、見極めることは不可能なようです。
男友達にもハート絵文字が含まれる華やかなメールを送る女性もいますし、ベタ惚れしている彼氏にも、簡素な絵文字だけのメールを送る女性も、いるようです。
ですから絵文字では【女性の脈あり/脈なし】は判断できませんし、推測の域をでないようです。


つまり基本的には・・メールからでは【女性の脈あり/脈なし】は判断できないようなのです。
女性も日本の公教育を受けて大人になっていますから、「「気のない男性だから」って、雑に扱ってはいけない!」と考えており、そして「自分の価値を下げたくない」とも思っていますから、気のない男性に対しても、それなりのメール返信をしてくるケースがあるようなのです。だから判断が難しい。

また、付き合う前のメールやり取りの時点で、女性側が男性に完全にゾッコンしているケースは稀であり、大抵の場合は「好意をもっている」と言っても、「良い人だし、素敵な男性とは思うんだけど・・。」と、女性側が、確信できずにいるパターンが大半ですよね。

まだ付き合ってもいない男性に対して・・デートだって、数回しかしていない男性に対して、確信をもって「私、この男性が好き!!」とゾッコンし、私達鈍感な男達にでもわかるような「好き好きメール」を、送ってくるわけがないですよね。

付き合う前の時点では、女性側がまだ、男性側に対する気持ちが{あやふや}な場合が多いため、付き合う前の時点で、メールから【女性の脈あり/脈なし】を読取ることは難しいようです。

そして、1番大事なことは・・
私達の最終的な目的は、メールから女性心理を読取ることではなく・・私達の最終的な目標は、メールやり取りをし、デートをし、告白して付き合い、そして愛し愛され、結婚することが目標ですよね。
ですから本来は、メールから女性心理や{脈アリかどうか?}を読取る必要は、ないのかもしれません。
メールから【女性の脈あり/脈なし】がわかろうが、わかりまいが、私達のすべきことは変わりません。

私達のすべきことは、【女性の脈あり/脈なし】を推測することではなく、「メールで女性をデートに誘う→デートで女性をエスコートする→女性に惚れてもらい、付き合う」なのです。

確かに、メールから【女性の脈あり/脈なし】がわかれば、無駄に傷つくリスクは減らせるでしょう。
確実に脈ナシなことがわかる場合に、「デートを誘わない」という選択をすれば、デートの誘いを断られることはなく、傷つくことを回避できます。
しかし、メールから【女性の脈あり/脈なし】を判断できた場合のメリットは、たったそれだけしかありません。

「@毎回、明らかに返信が遅すぎ!」「A何度か、急に返信が途絶えた!」という、この2パターンの両方があてはまる時は、確かに、脈ナシであるケースが大半のようです。
しかしそれでも、相手女性のことが好きならば、ただ淡々と、「メールで女性をデートに誘う→デートで女性をエスコートする→女性に惚れてもらい、付き合う」をするだけですよね。可能性は低くても、やってみるだけですよね。


実際、上記の2パターンが当てはまった、ほぼ脈なし確定状態からでも、なんとか取り付けたデートで好感を得ることが出来、付き合うところまでいった経験のある男性も、いらっしゃることでしょう。


話が少しそれました。
私達の最終的な目標は、メールやり取りをし、デートをし、告白して付き合い、結婚することが目標ですよね。

ですから、メールでの【女性の脈あり/脈なし】を気にするよりも、もっとメールスキルを磨き、女性に惚れてもらえるよう、そちらに注意・関心・労力をつぎ込む方が良いのかもしれません。

女性達は、私達男性とは違う生き物でもあるため、嬉しかったり、嫌だったり、「して欲しいこと」「されたくないこと」なども、男の感性とはズレがあるようです。

その男女の違いを正しく理解し、
「女性が思わず「キュン」とするようなメール」
「女性が、無意識レベルで相手男性のことを信頼してしまうようなメール」
「もらって嬉しいタイミングでメールを送る術」
「些細なことだが、「気遣い」や「愛」がさりげなく伝わるメール」
「女性が嬉しく思うデートの誘いメール文例・送るタイミング」
「デート後のフォローメール文例・送るタイミング」
などを・・・上記のようなことは、細々していてメンドウですが、女性という生き物は些細なところに敏感ですから、そのようなメンドウなことを、ちゃんと知識として理解し、実践できるよう、そちらに注意・関心・労力をつぎ込む方がお得なのかもしれません。


女性達は、私達男性の感覚からすれば、「えぇ?そんな些細なことで?」と思うようなポイントを重視していたり、「いちいち、細かいなぁ・・。」と思わざるをえないような部分で、男性に「キュンっ」としたり、「信頼できるかどうか?」を、判断していたりするようです。
こういった、メンドウな部分を、しっかり理解し押さえ、それを実行に移している男性は、女性から惚れられやすいようです。



Aまとめ〜女性の脈ありメール〜
■恋愛における「脈あり・脈なし」をメールからだけで判断することは難しさもありそうですね。
メールでは送れる情報量も少ないですし、メールには「感情(恋愛感情含む)」を情報としてのせることが難しいようだからです。

やはり「実際に会うこと」が恋愛限らず、人間関係の基本となるのでしょうか。

メールやり取りを楽しみつつ、「実際に会うこと」を大切にして、楽しい素敵な恋愛を送っていけると良さそうですね。

メールやり取り含む、恋愛が上手くいくことを願って。


〜女性の脈ありメール〜
<writer 名無き仙人>





クス男「女性心理がわからないなぁ〜。」


クス子「女性からすると、男性心理もわかりにくいわよ。」


仙「恋愛・婚活が上手くいくといいのぉ。」