恋愛/婚活男塾

後悔しない結婚相手/女性の選び方

■「外見と性格、どっちが大事?」後悔しない結婚相手/女性の選び方・コツ。恋愛/婚活男塾

後悔しない結婚相手/女性の選び方

1.「外見と性格、どっちが大事?」
①見た目重視で選ぶ?性格重視で選ぶ?

■私達男性は、どうしても見た目を重視して女性を選んでしまう傾向もあるようです。
しかし結婚となると、性格も重視し、結婚相手となる女性を選びたくもなりますよね。

恋愛と結婚を比べると・・恋愛は短期的な関係であり、結婚は離婚しない限り、死ぬまで続く長期的な関係だからでしょう。

では、結婚相手となる女性は性格を重視して選べば良いのでしょうか?
・・でも、やっぱり見た目も大事ですよね。
どのような基準や観点より、結婚相手となる女性を選べば良いのでしょうか?

②外見と性格 ~後悔しない結婚相手/女性の選び方~
■「後悔しない結婚相手としての女性の選び方」という観点より、結婚後のことをシュミレーションしてみます。

まずは、「外見/見た目」を重視して結婚相手となる女性を選んだ場合です。
Aさんは、外見の優れたミキさん(29歳)と結婚しました。
ミキさんは、可愛くて美人でセクシーで・・周りの男友達から羨ましがられるほどです。
しかしミキさんは、性格は自己中心的で誠実さにも欠け、いつも「不満/愚痴/批判」ばかり言っているようです。

結婚当初は、可愛くセクシーな外見の妻に満足しており、夜のフンフンも燃えるため、性格的な問題は、あまり気になりませんでした。

そして結婚5年後。
子供が生まれ、美容にばかり力を入れられないからでしょうか。
それとも、単純に歳を重ねて老けたからでしょうか。
もしくは、家ではスッピン&ダサい服装で歩き回るからでしょうか。
それとも、見慣れてしまったからでしょうか。

「外見/見た目」が良かったからミキさんと結婚したのに、結婚して5年も経つと、ミキさんの見た目に、満足感をもてなくなってきました。
すると、ミキさんの自己中心的な性格や、不誠実な側面、いつも「不満/愚痴/批判」ばかり言う部分が、気に障るようになってきて、Aさんは、家に帰って妻に会うと、イライラすることが増えてきました。
だからこそ妻のことも、以前ほど愛せなくなり、大切にしなくなっていきました。

そして結婚10年後。
妻のミキさんも、アラフォーとなってきて、顔も体も、女性としての魅力が衰えてきたからでしょうか。
それとも、ミキさんの性格面を好きになれないから、見た目に関しても、良いように思えなくなってしまったからでしょうか。
もしくは、以前ほど愛してくれないし、大切にもしてくれない旦那(Aさん)に不満をもっているミキさんが、旦那(Aさん)に対して冷たく接する機会が増えており、可愛くて美人でセクシーな面を、旦那には見せなくなったからでしょうか。

「外見/見た目」が良かったからこそ、ミキさんと結婚したのに、結婚して10年も経つと、Aさんは「あれ?俺はどうして、この女性と結婚したんだろう?ミキの、何に惹かれて、俺は結婚を決断したのかな?」と、妻(ミキ)と一緒にいる意味が、今はもう、よくわからなくなってきました。

今では、喧嘩ばかりの冷めた関係で、夜のフンフンもないし、妻であるミキさんは、ただの同居人であり、同居している‘オバさん’です。

Aさんは、隣に住む、未だにラブラブな田中夫妻を見ながら「俺は、どうして結婚を失敗してしまったんだろう?」と、後悔して呟きました・・。

では次に、「性格」を重視して結婚相手となる女性を選んだ場合です。
Aさんは、性格の良いカナ(29歳)さんと結婚しました。
カナさんは、優しくて気がきく、とても性格の良い女性です。
しかしカナさんの外見を、Aさんは好きになれないようでした。

結婚当初は、性格の良いカナさんのことを1人の女性として、1人の人間として、大切に思っている気持ちから、妻のカナさんには、見た目的に発情できないのだけれども、妻が悲しまないように!と、なんとか、夜のお勤めもこなしていました。
Aさんが若く、まだ欲も強く、妻とのフンフンがまだまだ新鮮だったことも、関係していそうです。

そして結婚5年後。
性格の良いカナさんとの日常の結婚生活では、まったく不満はありません。
妻(カナ)は、Aさんのために、よく尽くしてくれます。

が、カナさんの外見に、どうしても魅力を感じることが出来ないAさんは、妻を見ても発情できず、だからこそもう既に、数年前からフンフンの関係はレス状態となっていました。

ベットにて旦那から誘って貰えないカナさんは、内心、傷つき悩んでいるようでした。が、旦那の前では、その素振りを見せずに耐えているようでした。
一方Aさんも、待ちゆく美人でセクシーで可愛い女性達を見つつ、「世の中には、可愛い女性も多くいるのに・・は~ぁ。」と思うこともあるようでした。

そして結婚10年後。
2人の間には、よき‘夫婦愛’が芽生えていました。
互いに、互いのことを思いやる、幸せな夫婦です。
が、Aさんは後悔こそしていないものの、時々、フっと「もし生まれ変わって新たな人生を歩むことになったなら、次回こそは、見た目を好きになれる女性と結婚してみたいなぁ~・・」とも、漠然と思う時があるようでした・・。

③後悔しない結婚相手/女性の選び方
■上記は極端な事例であり、実際の現実とはズレがありそうですが・・「見た目/外見だけを重視する!」や「性格だけを重視する!」など、外見or性格、どちらか一方
だけを重視して、結婚相手となる女性を選ぶと、結婚後に、後悔する場合も、あるのかもしれません。

結婚は離婚しない限り、死ぬまで続く長期的な関係です。
そして、「外見的な魅力」は年齢とともに、薄れていく傾向があるようです。
一方、「性格的な魅力」は、歳を重ねても薄れることは、なさそうです。

そのため、先々のことまで考えるならば、性格を重視して、結婚相手となる女性を選ぶのが良さそうです。
が、だからといって、「今、この瞬間」の満足を犠牲にし続けても・・また、相手女性の見た目を受け入れ愛することが出来ないのに一緒になっても、自分も妻も、満足出来ない結婚生活となる場合も、あるのかもしれません。
女性は、旦那から、見た目も含め自分のことを愛してもらえることで、幸せを感じるようです。

だからこそ、外見or性格、どちらか一方だけに偏って女性を選ぶのではなく、【長期的な夫婦間の繁栄(女性の性格面)】と【今の満足度(女性の外見)】の、両方のバランスをも考慮して、結婚相手となる女性を選ぶのも、良さそうです。

そしてこの時。
「諦めの覚悟」も大切となることが、ありそうです。

【長期的な夫婦間の繁栄(女性の性格面)】と【今の満足度(女性の外見)】の両方を求める場合、「性格も良いし、見た目も良い、素敵な女性」を探し求めることになるでしょう。

しかし、求める理想が高くなりすぎて、「性格も大事だし、見た目も大事だ。あと、セクシーで色気もあって欲しいな。それに家事や料理も得意な女性が良いよね。あ、あと、給料の良い安定職に就いている女性でも、あって欲しいな。それと男性経験が少ない方が良いよね。」などと、完璧な女性を求めるようになると・・

完璧な人間はいないためか?
探しても、探しても「結婚相手となる女性が見つからない・・」と、なる場合もありそうです。

そのため、女性に対する理想はいろいろと、自分の中であるのだけれども、どこかで、それら理想のいろいろを、諦める必要も、ありそうです。

「{性格も良いし、見た目も良い、{性格と外見}の両方を兼ね備えた素敵な女性}なんていないから、外見or性格、どちらを重視して女性を選ぶしかないよな~」と、過度・過剰なほどに2者択一思考になりすぎず・・
かといって、「アレもコレも、その条件も譲れない!」と、諦めの覚悟がないまま理想ばかりを追い求めることもなく・・
【長期的な夫婦間の繁栄(女性の性格面)】と【今の満足度(女性の外見)】の両方をバランス良く考慮しながら、諦めの覚悟も持ちながら、結婚相手となる女性を探していくのも良さそうです。

③まとめ ~後悔しない結婚相手/女性の選び方~
■「性格を重視するか?」それとも「見た目/外見を重視するか?」という問題を見てきましたが・・実はこの「性格or見た目、どちらが大事?」の問題は、{どのような観点で自己評価をしているか?}とも、関係が深いようなのです。

女性のことを見た目重視で選ぶ場合は、自分自身の価値を、見た目にて判断している場合もあるようです。
その場合「俺はイケメンだから、俺は価値ある存在だ。」や「俺は見た目が悪いから、価値のない人間だ。はぁ~。」などと、内心、思うことになるようです。

一方、女性を性格重視で選ぶ場合は、自分自身の価値を、性格にて判断している場合もあるようです。
その場合「俺は性格面は良いから、俺は、価値ある人間だよね。」や「俺は性格悪いし、価値のない人間だ。はぁ~。」などと、内心、思うことになるようです。

つまり私達は、異性を選ぶ{判断材料/基準}にて、自分自身の自己評価をも、行うことなっているケースが多いようなのです。

異性を選ぶ時も、自己評価をする時も、「なにを重視するか?なにに、価値の重きを置くか?」という、価値観が強く影響するからでしょう。

見た目を重視し、見た目に価値の重きを置く価値観をもっているのか?
それとも性格を重視し、性格に価値の重きを置く価値観をもっているのか?

そのため、価値観が変わると、女性の好みが変わることもあるし、自己評価の仕方も、変わることがあるようです。

さて、世の中には{心の傾向が似た者同士が惹かれ合う「引き寄せの法則」}なるものが、あるようです。
そのため、自分の「性格面/人間性/人格面」などが洗練されていくと、同じく、「性格面/人間性/人格面」などが洗練された、素敵な女性と、惹かれ合う機会も増えていくことになるようです。

心の仙人/仙女修行をとおして「性格面/人間性/人格面」なども磨いていき、「素敵な女性と惹かれ合う自分創り」や「素敵な女性に惚れてもらえる自分創り」の方も、婚活とともに、楽しみつつもコツコツと、精進していきたいものですよね。

~後悔しない結婚相手/女性の選び方~
<writer 名無き仙人>

クス男「僕は、可愛くて美人で、あとは色気があってセクシーな女性なら、もう誰でも良いよ。性格なんて、どーでもいいよ。」

クス子「【長期的な夫婦間の繁栄(女性の性格面)】と【今の満足度(女性の外見)】の両方をバランス良く考慮したら?」

仙「素敵な女性との出会いがあると良いのぉ。」


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