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4種類の女性を理解する

■女性のタイプ/種類分け。明るい/暗い/地味/ハデ/目立ちたがり/浮気癖。恋愛・婚活男塾。

4種類の女性を理解する

1.女性のタイプ/種類分け
①あの子は、どのタイプ?
■人にはそれぞれ違いがあり、女性も1人1人、違いがありますよね。
そのため、相手女性のタイプに合わせて、アプローチ方法も変えていく必要がありそうです。

さて、「女性のタイプ/種類」の分け方には、様々な方法があるのでしょうが、その1つは【自立と依存/ポジティブとネガティブ】の組み合わせにより、4タイプに分ける方法なのかもしれません。

詳しく、見ていきましょう。

②【自立と依存/ポジティブとネガティブ】~4種類の女性を理解する~
■書籍/ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇 によると、私達は、以下の4タイプ・・
①ポジティブ自立
②ネガティブ依存
③ネガティブ自立
④ポジティブ依存
の{性格的傾向}を、自分の中にもっているそうです。

(※引用 書籍/ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇より)

①ポジティブ自立
→上図左上の「ポジティブ自立」は、前向きで明るく、エネルギッシュで、自ら問題解決に当たり、弱音を吐かない。
そして目標を設定すると、すぐに行動していく。
周りを励ましたり、ビジョンを掲げたり、人を巻き込んでいく力が強い。
ただ、暑苦しくなったり、人の心に添えない側面ももっている。いつもニコニコしているのが特徴。

このような{タイプ/種類}の女性も、いますよね。
「ポジティブ自立」タイプの女性は、どうして、弱音を吐かず明るく振舞い、エネルギッシュで、自ら問題解決に当たるのでしょうか。
彼女はなぜ、そのように頑張るのでしょうか。
「彼女は、そういう性格だから」・・そうかもしれません。
では、どうして、彼女はそのような性格になったのでしょうか。

彼女は無意識のうちに「私が、しっかりして明るく振舞わなくちゃ!」と思い込んでいるから、明るく積極的に頑張り続けているのかもしれません。
彼女は無意識のうちに「自立した明るい女性でいれば、皆から愛されるから。(愛されたい!)」と思い込み、だからこそ明るく積極的に頑張り続けているのかもしれません。

ではどうして、彼女は「私が、しっかりして明るく振舞わなくちゃ!」と思い込むようになったのでしょうか?
「自立した明るい女性でいれば、皆から愛してもらえる(愛されたい!)」と思い込むようになったのでしょうか?

もしかしたら・・明るいタイプの父親を小さい頃に亡くし、家族が悲観にくれ、だからこそ長女であった彼女は、「悲しんでばかりのお母さんのためにも、落ち込んでいる妹や弟のためにも私が、しっかりして明るく振舞わなくちゃ!」と、頑張り始めた背景があるのかもしれません。

もしかしたら、小さい頃、地味だった彼女は、周りの人に愛してもらえず・・明るく皆から愛されていた、しっかり者のクラス委員長でもあった里奈ちゃんを見て「自立した明るい女性でいれば、皆から愛してもらえるんだ。(愛されたい!)」と思い込み、頑張り始めた背景があるのかもしれません。

この「ポジティブ自立」タイプの女性の、背景にある痛みを理解してあげ共感し、「過度・過剰なほどには頑張らなくても大丈夫なんだよ。頑張っていなくても、君は価値ある存在で、頑張ろうが、頑張りまいが、僕は君のことを愛しているよ。」と、【頑張らなくても良い】という許可を与え、ありのままの彼女を愛するスタンスで接すると・・
彼女の心にあった「自立し明るく振舞わないといけない!」という思い込みの鎖がほどけ、彼女は癒されホっと安心し、もっと自然体にて振舞えるようになるのかもしれません。

そして、ありのままの自分を受け入れ愛してくれる‘彼’に・・自然体にて振舞える彼に、彼女は心が惹かれていくことにも、なるのかもしれません。

②ネガティブ依存
→では次に、「ネガティブ依存」タイプの女性です。
上図右下の「ネガティブ依存」は、感受性が鋭く、人に深く共感できる。
問題を見つけるのも得意で、カウンセラーの素質がある。
物事のネガティブな側面を見がちなため、昔のことでくよくよ悩み、文句を言い続ける傾向がある。
後ろ向きで暗い感じがするのが特徴。

このような{タイプ/種類}の女性も、いますよね。
「ネガティブ依存」タイプの女性は、どうして、物事のネガティブな側面を見がちなため、昔のことでくよくよ悩み、文句を言い続ける傾向があるのでしょうか。
彼女はなぜ、ネガティブ&依存傾向で、いるのでしょうか。
「彼女は、そういう性格だから」・・そうかもしれません。
では、どうして、彼女はそのような性格になったのでしょうか。

彼女は無意識のうちに「私が、ネガティブ&依存傾向でいなきゃ!」と思い込んでいるから、ネガティブ&依存傾向でいるのかもしれません。
彼女は無意識のうちに「ネガティブ&依存傾向でいれば、愛してもらえる。(愛されたい!)」と思い込み、だからこそ、ネガティブ&依存傾向でいるのかもしれません。

ではどうして、彼女は「私が、ネガティブ&依存傾向でいなきゃ!」と思い込むようになったのでしょうか?
「ネガティブ&依存傾向でいれば、愛してもらえる。(愛されたい!)」と思い込むようになったのでしょうか?

もしかしたら・・明るい自立したタイプの父親が、ネガティブ&依存傾向のある母親を深く愛している姿を見て、「ネガティブ&依存傾向でいれば、明るく自立した父のような男性から、愛してもらえることになるんだ。(愛されたい!)」と、思い始め、あえて無意識のうちにネガティブ&依存傾向でいるようになった背景があるのかもしれません。

もしかしたら、小さい頃、明るい自立した「ポジティブ自立」タイプの自慢の姉が・・大好きでもあったお姉ちゃんが、‘私’がネガティブ&依存傾向でいた方が、より「ポジティブ自立」の傾向を強め輝いてくれるから、、、妹である‘私’は、無意識のうちに、ネガティブ&依存傾向でいようとし始めた背景があるのかもしれません。

この「ネガティブ依存」タイプの女性の、背景にある痛みを理解してあげ共感し、「ありのままの、今の君のままで良いのだよ。君は今のままで価値ある存在で、僕は君のことを愛しているよ。」と、【今のままで良い】という許可を与え、ありのままの彼女を愛するスタンスで接すると・・
今のネガティブ&依存状態でもある自分を肯定してもらえ、彼女は癒されホっと安心し、もっと自然体にて振舞えるようになるのかもしれません。

そして、ありのままの自分を受け入れ愛してくれる‘彼’に・・自然体にて振舞える彼に、彼女は心が惹かれていくことにも、なるのかもしれません。

③ネガティブ自立
→次に「ネガティブ自立」です。
上図左下の「ネガティブ自立」は、完璧主義で、ものごとを確実に進めようとするため、やや冷たい印象をもたれることがある。
目標指向で、やると決めたら着実に結果を出すことができるが、そのために、周りを威圧したりコントロールすることもいとわない。
いつもイライラしているのが特徴。

このような{タイプ/種類}の女性も、いますよね。
「ネガティブ自立」タイプの女性は、どうして、完璧主義で、ものごとを確実に進めようとするのでしょうか。
彼女はなぜ、周りを威圧してまで結果をコントロールしようと頑張るのでしょうか。
「彼女は、そういう性格だから」・・そうかもしれません。
では、どうして、彼女はそのような性格になったのでしょうか。

彼女は無意識のうちに「私が、頑張り結果を出さなきゃ!」と思い込んでいるから、周りを威圧してまで結果をコントロールしようと頑張るのかもしれません。
彼女は無意識のうちに「確実に結果を出す完璧主義な女性でいれば、皆から愛されるから。(愛されたい!)」と思い込み、だからこそ完璧主義で、ものごとを確実に進めようとするのかもしれません。

ではどうして、彼女は「私が、頑張り結果を出さなきゃ!」と思い込むようになったのでしょうか?
「確実に結果を出す完璧主義な女性でいれば、皆から愛してもらえる。(愛されたい!)」と思い込むようになったのでしょうか?

もしかしたら・・経済的に厳しい家庭環境で育った彼女は、「親に迷惑をかけれないし、私が、頑張り結果を出さなきゃ!」と、頑張り始めた背景があるのかもしれません。

もしかしたら、小さい頃、スポーツ活動でキャプテンを任せられていた彼女は、「チームをまとめたり試合に勝ったりと、確実に結果を出す完璧主義なキャプテン(女性)でいれば、皆から愛してもらえる。(愛されたい!)」と思い込み、頑張り始めた背景があるのかもしれません。

この「ネガティブ自立」タイプの女性の、背景にある痛みを理解してあげ共感し、「過度・過剰なほどには頑張らなくても大丈夫なんだよ。頑張って周りを威圧しコントロールして結果を出さなくても、君は価値ある存在で、結果を出そうが出しまいが、僕は君のことを愛しているよ。」と、【頑張らなくても良い/コントロールしなくても良い】という許可を与え、ありのままの彼女を愛するスタンスで接すると・・
彼女の心にあった「コントロールしてでも結果を出さないといけない!」という思い込みの鎖がほどけ、彼女は癒されホっと安心し、もっと自然体にて振舞えるようになるのかもしれません。

そして、ありのままの自分を受け入れ愛してくれる‘彼’に・・自然体にて振舞える彼に、彼女は心が惹かれていくことにも、なるのかもしれません。

④ポジティブ依存
→最後に「ポジティブ依存」タイプの女性です。
上図右上の「ポジティブ依存」は、穏やかで癒し系の人が多く、周りをリラックスさせる。
③の「ネガティブ自立」の人との組み合わせになると、普段は有能な人でもミスをしがちになり、気がついたら、怒られてばかり・・や、いじめられっ子にもなりえる。
いつもオドオドしているのが、このタイプの特徴。

このような{タイプ/種類}の女性も、いますよね。
「ポジティブ依存」タイプの女性は、どうして、「ネガティブ自立」の人との組み合わせになると、普段は有能な人でもミスをしがちになり、気がついたら、怒られてばかり・・や、いじめられっ子になってしまうのでしょうか。
彼女はなぜ、オドオドしているのでしょうか。
「彼女は、そういう性格だから」・・そうかもしれません。
では、どうして、彼女はそのような性格になったのでしょうか。

彼女は無意識のうちに「私が、いじめられっ子でいなきゃ!」と思い込んでいるから、いじめられ役を引き受けているのかもしれません。
彼女は無意識のうちに「駄目な私でも、愛してもらえるのかしら?(愛されたい!)」と思い込み、だからあえて、ミスしがちなキャラでいるのかもしれません。

ではどうして、彼女は「私が、いじめられっ子でいなきゃ!」と思い込むようになったのでしょうか?
「駄目な私でも、愛してもらえるのかしら?(愛されたい!)」と思い込むようになったのでしょうか?

もしかしたら・・殺伐とした批判/非難し合う家族の中で、誰かがいじめられ役を受け入れる必要がある中、次女であった彼女は、「私が、いじめられっ子でいなきゃ!でないと、私の変わりに大好きな姉や弟が、イジメの対象となってしまう!」と、無意識的に自ら、いじめられ役を引き受けるようになったのかもしれません。

もしかしたら、小さい頃、彼女は優秀であり、優秀であるからこそ、両親は彼女には構わず、駄目な下の兄弟にばかり構い・・そのような中、「両親は、私が仮に優秀でなくても、下の兄弟のように私のことも愛してくれるのかしら?(愛されたい!)」と思い込み、だからあえて、ミスしがちなキャラとなっていったのかもしれません。

この「ポジティブ依存」タイプの女性の、背景にある痛みを理解してあげ共感し、「ありのままの、今の君のままで良いのだよ。君は今のままで価値ある存在で、僕は君のことを愛しているよ。」と、【今のままで良い】という許可を与え、ありのままの彼女を愛するスタンスで接すると・・
今の「ポジティブ依存」状態でもある自分を肯定してもらえ、彼女は癒されホっと安心し、もっと自然体にて振舞えるようになるのかもしれません。

そして、ありのままの自分を受け入れ愛してくれる‘彼’に・・自然体にて振舞える彼に、彼女は心が惹かれていくことにも、なるのかもしれません。

③ ~4種類の女性を理解する~
■さて、上記では4種類の女性と、その背景を見てきました。

そして、上記の4種類の性格的傾向【ポジティブ自立/ネガティブ依存/ネガティブ自立/ポジティブ依存】は、誰しもが自分の中にもっており、「どの傾向が現れることになるか?」は、対面している相手によって、変わることになるようです。

私達が内にもっている4つの傾向のうち、「どの傾向が、引き出されることになるか?」は、対面している‘相手のあり方’によって、決まる!

つまり、‘俺(男性)のあり方’次第で、相手女性の中にある4種類の性格的傾向【ポジティブ自立/ネガティブ依存/ネガティブ自立/ポジティブ依存】のうち、「どの傾向が現れることになるか?」が、決まっていく側面もあるわけです。

彼女自身すら気がついていない、彼女の深層心理にある‘痛み’を理解してあげ共感し、彼女の心に寄り添い、ありのままの彼女を受け入れてあげ愛することで癒してあげて・・

彼女を、【自立と依存/ポジティブとネガティブ】のバランスのとれた状態であるセンターに、優しくいざなってあげるように、なれるのも素敵ですよね。

・・よくあるパターンとしては、男性(彼氏)が自立に偏りすぎるせいで、彼女の中にある依存傾向が強く引き出されてしまい・・彼氏は、彼女の依存傾向に「彼女が重い・・」と悩むことになり、彼女も彼女で、「彼氏に依存しちゃう・・」と悩む。
そのようなパターンが多いようです。
詳細は疲れる疲れる彼女/原因は男性?(依存と自立/深層心理)にて。

④まとめ ~4種類の女性を理解する~
■私達は皆、それぞれで、それぞれなりに一生懸命に生きています。
そして1人1人の人生に、当人なりのバックグラウンドがあるようです。

今、目の前にいる彼女は素敵な女性で、キラキラ輝いているように見え、彼女の心の奥底に‘痛み’があることなど、思いもよらないかもしれません。

が、実は、1人で泣いていたり、彼女自身も気がついていない過去の‘痛み’から、現在の彼女は作られており・・彼女は、過去に作られた{思い込み}という鎖に縛られたまま、漠然とした不安感や焦り感、それに「今のままの私で、良いのかな?」という心配などを、もったまま生きていたりも、する場合があるようです。

男性は‘強いこと’が求めらる傾向にあるようですが、男が自分を磨く方法にもあるとおり、自分の主張や意見を曲げずに押し通すような‘強さ’だけではなく、「他者の‘痛み’や‘弱さ’にも寄り添え共感できる優しさ、思いやり」などの内面的強さも、必要となる場合も、あるのかもしれません。

「他者の‘痛み’や‘弱さ’にも寄り添え共感できる優しさ、思いやり」によって、彼女の痛みをも理解し共感し、彼女の心に寄り添ってあげれば・・彼女は癒され、ホっと安心し、もっと幸せに生きていけるようにも、なるのかもしれません。

「他者の‘痛み’や‘弱さ’にも寄り添え共感できる優しさ、思いやり」などの内面的強さの獲得は、なかなか難しいもので、個人的にはまったく出来ていないのですが・・それでも楽しみながらコツコツと、内面的な強さをも身につけていけるよう心の仙人/仙女修行の方も精進していけたら良いな、とも思っています。

~4種類の女性を理解する/恋愛・婚活男塾~
<writer 名無き仙人>

クス男「ふ~む。結局、よくわからなかったが・・」

クス子「クス男さんって、共感能力なさそうね~。」

仙「婚活とともに、心の修行の方も、精進していけると良いのぉ。」


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