恋愛/婚活男塾

私たち人間の幸福度は、お金よりも、人間関係に影響されるそうです。
だからでしょうか。
彼女や妻と仲が悪くなれば幸福度(満たされた幸せな感覚)は著しく低下し、心が満たされないから、パチンコなどのギャンブルにハマったり、タバコに依存したり、酒を飲みすぎたり、浮気に走ったり、ストレスから食べ過ぎたり、してしまうことも少なくないようです。

男性の人生が破滅していく原因といえば{酒、ギャンブル、女}ですよね。
彼女や妻との関係で不幸になると、連鎖的に、酒やギャンブル、浮気にハマり、人生が破滅へと向かっていってしまいやすいのかもしれません。

では、どうすれば、いつまでも、彼女や妻と仲良しラブラブでいられるのでしょうか。
そのためには、「彼女・妻を追い込まないこと」が大事になりそうです。
②めんどくさい症状がエスカレートする
■女性の中には、めんどくさ女もいますよね。いわゆるメンヘラな女性です。
いちいち、「私のこと好き?」と何度も聞いてきたり、携帯を勝手に見たり、「私と仕事、どっちが大切なの?」と聞いてきたり、「どうせ私より趣味や友達の方が大切なんでしょ。」と嫌味っぽく言ってきたり、「○○があったから、今すぐ来て!」などとハードルの高いお願いをしてきたり・・そういった男性からすると{めんどうなこと}が毎日のように続けば、こっちだってイライラしてきて、彼女や妻と一緒にいるのも嫌になるでしょう。

そのような、めんどくさいメンヘラ女と付き合うと、男性側も被害を被ることになるでしょう。

ただ、女性の中には{めんどくさい部分}を、もっている人も少なくないし、メンヘラ傾向がある女性も、かなりの数、いそうです。
その{女性のめんどうな部分・メンヘラ部分}が、顕著にでるかどうか?は、付き合う相手である男性の態度次第でも、あるようです。

彼女のメンヘラ度は付き合う彼氏の{付き合い方}によっても変わる!

彼女や妻のことを大切にせず、例えば・・デートをドタキャンして男友達と遊びにいったり、浮気をしてバレたりすれば、彼女や妻が立派な性格の人でも、少しづつ{めんどくさい女・メンヘラ女}になってしまうことでしょう。

なぜか?

女は「愛されたい」と願う生き物だからでしょうか。

~女は愛されたい生き物~

女性は、自分から男性に言い寄ることは少ないようです。
女性は、自分に言い寄ってきた男性の中から、彼氏や夫を選んでいくケースが多いですよね。

その理由の1つは、彼女らが「愛されたい」という欲求が強い生き物だからでしょう。
自分のことを愛してくれそうな男性の中から、彼氏や夫を選ぶわけですね。

~女性は「愛されたい」と願う生き物~

そのような女性たちは、付き合った後も、結婚した後も、彼氏や夫から「愛されているかどうか?」を、いつも気にしているようです。
そして、彼氏や夫が、パチンコばっかりしていたりすると「私は、愛されていないかもしれない」と感じて不安・不満になってしまい・・

「私のこと好き?」と何度も聞いてきたり、携帯を勝手に見たり(※自分以外の女を愛して浮気していないかチェックしている)、「私と仕事、どっちが大切なの?」と聞いてきたり、「どうせ私より趣味や友達の方が大切なんでしょ。」と嫌味っぽく言ってきたり、「○○があったから、今すぐ来て!」などとハードルの高いお願いをしてきたり(すぐに駆けつけてくれるなら「私は愛されている」と実感できるため)・・

そういった{めんどくさいこと・メンヘラ的なこと}を、してしまうことになるのかもしれません。

女性側も、そういった{めんどくさいこと}は「しない方がいい」と知っているようです。
でも、「愛されていないかもしれない」と感じると、不満や不安のせいで、つい、やってしまうようです。

ならば、彼女や妻が「私は、彼氏/夫から愛されている」と感じながら生活ができるよう、男性側が工夫すれば良さそうですね。
そのために重要なことは・・

①ドタキャンしない
→私たちでも、友人のA君から「ごめん!B君とゴルフに行くことになったから、今日の釣りはキャンセルで」と言われると、「俺よりB君との付き合いの方が大事なのか?」と感じ、嫌になってしまいますよね。
女性も彼氏や旦那から「ごめん!今日は仕事が入って、夜は友達と飲み会になったから、今日のデートはキャンセルで」と言われると、「私より、仕事や友達の方が大事なんだ」と感じ、嫉妬心が生まれてしまうようです。

②約束を守る
→そのため、「彼女や妻との約束は守る」や「守れない可能性が高い約束はしない」ということが大事になりそうですね。
約束を守らないことが続くと、信頼も失っていき、彼女や妻との信頼関係がなくなれば、彼女・妻の{めんどくささ・メンヘラ度}はエスカレートしていくことでしょう。

彼女・妻と仲良しでいるコツ→約束を守る

③記念日を大切にする
→男からすると、交際記念日とか結婚記念日とか、記念日系は、どーでもいい話ですよね。
しかし、女性にとっては、記念日は「2人の絆や愛を確かめ合う大切な日」だそうです。

そして人間関係の原則の1つは「相手にとって大切なことならば、そのことを大切にすること」だそうです。

自分にとっては、記念日は、どうでも良いものであっても、それが、パートナーにとって大切なことならば、記念日を重視して、記念日には、プレゼントを買って帰ったり、ちょっと良い場所で食事したりすることが、彼女との仲を保つコツであり、夫婦仲良しの秘訣なのかもしれません。

④口で感謝や愛を伝える
→「口だけの男は、ダメ男」という話は、たまに聞きますよね。
でも、女性は、最悪、口先だけでもいいから、愛の言葉を聞きたい!という生き物だそうです。
女性にとって、愛の言葉は、女性脳が欲しがる飴玉だそうですよ。
女性たちは、彼氏や夫に不満があっても、彼氏や夫に言ってもらえた「愛しているよ」とか「かわいいね」とかの言葉を思い出し、気持の切り替えを行ったりしているそうです。
「好きだよ」とか「愛しているよ」とかの言葉が書かれたメールを、ずっと保存していて、たまに見返す女性も少なくないそうです。

彼女や妻に、愛を、言葉で伝えよう

「愛すること」は、「大切にすること」であり「感謝すること」でもあるそうです。
彼女や妻に「いつも、ありがとう」とか「君のことが大切だよ」とか、「好きだよ」「かわいいね」とか、言葉に出して伝えることで、彼女や妻が{めんどうな女}にならず、いつまでも{いい女}でいてくれることにつながりそうですね。
そうすることで、彼女・妻は「私は、愛されている」と実感できるため、安心して満足するため、「今、どこで、誰と、なにしているの?」などと、
めんどうな質問などを、しなくなるわけですね。

照れくさくて、面と向かって言えない場合は、メールなどで伝えても良さそうです。
「言わなくても、俺の行動から、「愛していること」はわかるだろ」と、思いがちなわけですが、実際に、言葉にして伝えないと、すれ違いが生じてしまうのが男女間のようです。

1日に1回は「いつも、ありがとう」「今日も、ご飯はおいしいね」などと伝えよう。愛の言葉は0円だし、出し惜しみする必要はないので

⑤浮気をしない
→彼女がメンヘラ女になってしまう最たる原因は「彼氏の浮気」でしょう。
1度でも相手が浮気をしてしまうと、相手のことを信用できなくなってしまい束縛が激しくなったり、思い出すとショックで精神的に不安定になったり、してしまいますよね。それは男性でも女性でも、そうでしょう。

浮気はしない方が良いですが、その理由の1つは「浮気をしてバレると彼女・妻のメンヘラ度がアップし、自分自身も苦しくなるから」だともいえそうです。
浮気をすると、浮気がバレて、そのせいで彼女・妻がメンヘラ女になってしまうリスクもついてくることを忘れないようにしたいものですね。
④メンヘラ彼女と別れたい!
■彼女や妻のことを大切にしないと、彼女や妻は「私は、愛されていないかもしれない」と不満や不安を感じて、めんどうな女になっていくようです。
すると、男性側は「はぁ~。彼女・妻が、めんどうだな」と感じて、さらに、彼女や妻のことを遠ざけようとしたり、距離をおこうとしてがちです。

すると、さらに女性側は「私は、愛されていないんだ!」と思うことになり、強い不満や不安を感じることになって、もっと、めんどうな女になっていくようです。
そうなれば、男側は「彼女や妻が、めんどうだ。別れたい」と感じることになり・・・

と、状況が悪化していってしまう悪循環に陥りやすいようです。
悪循環に陥れば、彼女や妻が不幸になるし、自分自身も、不幸になってしまうでしょう。

男性は、隣にいる女性(妻・彼女)が不幸そうだと「俺は、女を幸せにしてあげれないダメな男だ」と感じることになり、ストレスが溜まることになるからです。

一方、男性は、隣にいる女性が幸せそうだと「俺は、女を幸せにしてあげられるイイ男だ」と感じることができ、心が満たされることになるようです。

彼女や妻のためにも、自分自身のためにも、彼女や妻を大切にするよう、したいものですね。
さっそく、メール等で「いつも、ありがとう!君のことが大切だよ。普段は恥ずかしくて言えずにいて、ごめんね。でも、いつも心の中では思っているよ」と伝えよう。

「急に、どうしたの?」と返信があるでしょうが、きっと妻・彼女は、内心、すごく喜ぶことになりますよ。
そして、その、たった1通のメールのお陰で、妻・彼女は半年~1年くらいは、夫・彼氏に対する不満がでてきても、目をつぶってくれることになるかもしれませんね。
メールを読み返すことで「大丈夫、私は愛されている」と思うことができるからです。

さて、今回の記事も最後まで目をとおしてくださり、ありがとうございました。
感謝しています。

<writer 名無き仙人>