恋愛/婚活男塾

最初のデートの場所/成功の秘訣

■初デートの会話内容。婚活初デートでの会話内容と質問事項。初デートで話す内容とは?緊張をほぐす会話内容。

〜最初のデートの場所/成功の秘訣〜

1.最初のデートの場所/成功の秘訣
1、恋愛は人間関係の物語

■下記は、個人的に思う【最初のデートの場所/1回目のデートを成功させるコツ/秘訣】です。
個人的な「最初のデートの場所/1回目のデートを成功させるコツ/秘訣」が、なにかのお役に立てば幸いでございます。

さて、初デートではまず、「どこに行けば良い?」と悩んでしまうものですよね。
しかし、個人的には、{初デート含むデートの場所}は、それほどまでには重要ではない!と考えます。

本当は、場所は、重要ではなくて、ゴルフもデートも人生も、「誰と一緒にまるるか?」が重要・・とも言えるのかもしれません。

例えばゴルフにおいても。
大好きな友人、楽しい友人、一緒にいて居心地が良い友人と一緒にまわるゴルフならば、場所がどこのゴルフ場であっても、「楽しい!」という感情を感じることになり「また、(彼らと一緒にゴルフに)行きたいな。」と思うことになりそうです。

デートにおいても。
大好きな人、楽しい人、一緒にいて居心地が良い人と一緒にまわるデートコースならば、デート場所がどこであっても、「楽しい!」という感情を感じることになり「また、(この人と一緒にデートに)行きたいな。」と思うことになりそうです。

それは、人生においても、そうなのでしょう。

つまり私達にとっては、{物理的な場所}よりも、{一緒にいる相手がどんな人か?}の方が、重要なことなのかもしれません。

女性心理としては、好きな男性、惚れた男性となら、お化け屋敷にだって行きたいし、嫌な男性、気を使って疲れる男性とは、豪華な海外旅行であっても行きたくないことでしょう。

恋愛は、1人の人間(男性)と、1人の人間(女性)による、人間関係の物語/ドラマであるため。
重要なのは‘場所’ではなく、「相手は、どんな人間か?」「自分は、どんな人間か?」ということなのかもしれません。

だからこそ、大切となるのは「最初のデートで行く場所」ではなく「心構え」であるのかもしれませんが・・まずは、「最初のデートで行く場所」から見てみましょう。

2、1回目のデート場所〜最初のデートの場所/成功の秘訣〜
■重要なのは‘場所’ではなく、「相手は、どんな人間か?」「自分は、どんな人間か?」ということなのかもしれませんが、それでも「行く場所/訪れる場所」によって、気分が変わったりもするため、「最初のデートで行く場所/訪れる場所」に関しても、いくつかコツ/秘訣がありそうです。

〜場所〜

1、聞く 〜最初のデートの場所/成功の秘訣〜
→「最初のデートで行く場所/訪れる場所」は、男性側が1人で勝手に「あーでもない、こーでもない・・」と考えるものではなく、「女性側の意見を聞くこと」も大切となるのかもしれません。

私達男性は、初デートで行く場所がどこであろうと、一緒にいる、隣にいる相手の女性が、嬉しそうだったり、楽しそうだったり、幸せそうだったら、自分までも嬉しくなるし、

逆に一緒にいる、隣にいる相手の女性が、退屈そうだったり、不満そうだったり、楽しくなさそうであれば、自分までもがデート中もデート後も、落ち込んでしまう生き物なのかもしれません。

{俺の隣にいる女性が幸せそうだ!}と思うか、もしくは{俺の隣にいる女性が不幸せそうだ!}と思うか、によって、私達男性は、自尊心が上下することになるし、また「隣にいる女性の幸せや笑顔が、男性の幸せ」でも、あるからでしょうか。

そのため、まずは相手の女性に喜んでもらえるよう、相手女性に幸せになってもらえるよう、「相手女性が初デートで行きたい!と考えている場所」を、単純に聞いてみるのも悪くはないのかもしれません。
もちろん、男性にもそれぞれタイプがあり、自分が「黙って俺についてこい!」というタイプの男性であれば、その必要はないのかもしれませんが・・・。

「女性が望む初デート場所のアンケート調査/ランキング」などを見聞きする機会もありますが。
‘女性’といっても、女性は1人1人、違いがあって、女性は最初のデートに対して、それぞれで、その女性なりの、個人的な思い込みをもっている場合もあるのかもしれません。

例えば、女性によっては「初デートっていったら、やっぱり昼間にお茶をする程度よね」という個人的な思い込みをもっている場合もあるかもしれません。
その場合、「女性側の意見を聞くこと」をせずに、男性側が「ドライブに行こう?or仕事終わりに居酒屋でも行こうよ?」と言えば、女性側は「あ、私は、この男性は無理!」と思うことになるかもしれませんし・・

例えば、女性によっては「初デートに、自然豊かな場所へとドライブに行けたら素敵だな〜」という個人的な思い込みをもっている場合もあるかもしれません。
その場合、「女性側の意見を聞くこと」をせずに、男性側が「最近できた複合施設に行こうよ?(女性は買い物が好きだし喜ぶはずだ!)」と言えば、女性側は「良いよ」とは言うものの、内心は、「ちょっと違うのよね〜」と感じていて、気持ちも冷めてしまっているかもしれません。

そのため、まずは相手の女性に喜んでもらえるよう、相手女性に幸せになってもらえるよう、「相手女性が初デートで行きたい!と考えている場所」を、単純に聞いてみるのも悪くはないのかもしれません。

「ミキちゃんは、(最初のデートで)どこに行きたい?」と、爽やかに、重くならないよう、気軽に聞いてみることで、女性側は、自分の行きたい場所や、{自分が想う初デートとは}に関する場所を、言ってくるかもしれません。

そして、女性側の意見も考慮し、デート場所を決めるのであれば、そうでないよりかは、初デートにて失敗する確率が減り、成功する確率が高まるものなのかもしれません。

女性に「ミキちゃんは、(最初のデートで)どこ行きたい?」と聞いてみることにより「え?ミキちゃんは、そんなデートを望んでいたのか!?」と、びっくりすることもありますよね。

男性側の‘思い込み(女性は○○なデート場所が好きなハズだ!/この女性は△△なデートコースが好きそうだ!)’と、女性側の‘思い込み(初デートと言えば、やっぱり■■よね)’には、特に初デートの時などには、ズレがある場合もあるようです。まだ、互いのことを、よく知らないからでしょうか。

また、女性も私達男性と同様、感情の生き物であるため、デート当日の気分によっても、「行きたい場所」がコロっと変わったりもすることがあるのかもしれません。
女性達は、天気によっても気分が変わるし、自分なりに服装やメイク、髪型が上手くいくか?いかないか?でも、気分が変わるようですし、その時期の仕事の状況によっても、気分が変わったりもするようです。

その女性側の‘気分’を無視して、一方的に初デート場所を強行すれば、女性は気持ちが冷めてしまう場合もあるのかもしれません。
そのため、デート当日であっても、「ミキちゃんは、今日は、どこ行きたい?」と聞くことで、女性の気分に合わせた場所へと、気持ちよく{デート場所/デートプラン}を変更する余裕や臨機応変さも、時に、必要となるのかもしれません。

そして、実際に「ミキちゃんは、(最初のデートで)どこ行きたい?」と聞いてみれば。
女性たちは、多くの場合「わからない」「貴方に任せる」と答えるようです。

これは、女性側に{行きたい場所がないから}では、ないのかもしれません。
なぜなら、女性達は、女友達同士では「私、○○に行ってみたーい!」と言い合っていますし、家族とどこかに行くときも「私、○○に行ってみたーい!」と言っているからです。

では、どうして、男性との初デートになると「わからない」「貴方に任せる」と答えるのでしょうか。
その理由の1つは、責任を負わされたくないから・・でも、あるのかもしれません。

例えば、女性側が「私は、海沿いにドライブに行きたい!」と言ったとします。
それで、女性の意見に従い、海沿いにドライブに行きました。
しかし、不運なことに、海沿いではとあるイベントが行われており大渋滞に巻き込まれ、おまけに警察もたくさんでていて、取調べまで理不尽に受けることになり、2人は、嫌な思いをすることになったとします。

その場合、2人が嫌な思いをしたのは「私は、海沿いにドライブに行きたい!」といった、女性側の責任になりそうです。

この時、もし男性側に自己責任の覚悟がなく、責任転嫁するクセがあれば、「ミキちゃんが「私は、海沿いにドライブに行きたい!」と言ったせいで、今日は、最低な1日になった。責任とってよね!」と、女性側は男性より、責められてしまうかもしれません。

こういったことまで、女性側が考えているわけでもないし、また女性側にそういった自覚があるわけではないようですが。
女性側は半無意識的に「デートが楽しいものになるかどうか?の責任を負わされたくない」とも思うため、自分の意見をはっきりとは言わず、「わからない」「貴方に任せる」と答えることにも、なっているのかもしれません。

<○○君に、任せる!>
女性は、デート場所などを聞けば、「○○君に、任せる(貴方が決めて!)」と答えることも、少なくないようです。

これは、プラス思考で捉えれば「俺は彼女から信頼されている」とも捉えることが出来そうですが、逆から見れば「貴方(男性)が決めてね。そして決めたのは貴方だから、私(女性)は責任をとらないわよ!」とも、捉えることが出来るのかもしれません。

最初のデートにおいては、2人はまだ、知り合って間もないため、女性側は、男性側のことを、そこまで強くに信頼していることはなく・・
むしろ「○○君に、任せる(貴方が決めて!)」という言葉の裏には「貴方が決めてね。そして決めたのは貴方だから、私は{デートが楽しいものになるかどうか?}の責任をとらないわよ!」という意味が、隠されているのかもしれません。

つまり、(無意識のうちに)女性が心配をしているのは、「デートが楽しいものになるかどうか?の責任を負わされたくない」ということであり、

だからこそ、「君に{デートが楽しいものになるかどうか?}の責任を負わせることは絶対にないよ。全ては、俺の責任だ!」という、男性側に確固たる自己責任の覚悟や決意があれば、女性は心配が解消され、自分の意見「私は、海沿いにドライブに行きたい!etc」を、安心して言いやすくなるのかもしれません。

女性達は、直感的に、男性のもっている{自己責任の覚悟の度合い}を判断していて、そのため「この男性は、たとえデートが楽しくないものとなっても、責任転嫁して私のことを責めてきたりはしなさそう。信頼できそうな男性よね。」と思われた場合には、安心して、自分の意見「私は、海沿いにドライブに行きたい!etc」を、言う傾向にもあるのかもしれません。

だからこそ、男性側に確固たる自己責任の覚悟や決意があることも、初デートを成功させる確率を高めるためには、必要なことでも、あるのかもしれません。

そういった表の話には出てこない、深層心理レベルでの話も含め、恋愛やデートにおいて、重要なのは‘場所’ではなく、「相手は、どんな人間か?」「自分は、どんな人間か?(自己責任の確固たる覚悟/決意のある人間か?)」という、ことなのかもしれません。

さて、とは言うものの。
実際には、「ミキちゃんは、(最初のデートで)どこ行きたい?」と聞いてみれば、女性たちは、「わからない」「貴方に任せる」と答えることも、少なくないようです。

その場合は、いくつかの選択肢をあげ、女性に「その中なら、どれが良い?」と尋ねてみるのも良さそうです。

例えば、「食事デートと、映画デートと、ドライブデートだったら、どれが良い?」と尋ねてみれば、女性側は、「うーん。私はドライブに行きたいかも。」などと、答えてくれることになりそうです。

女性側には、「こうしたい!」という意思がまったくなくて、「わからない」「貴方に任せる」と答えているのではないため、選択肢を提示してあげれば、自分の意思表示を示してくれることも、あるわけですね。

そして、どういった選択肢を提示するか?については、相手女性の好みそうなこと、及び、自分の気持ちとの兼ね合いにて、3〜4つほどの選択肢を示してみるのも良いのかもしれません。

一般的には、「食事・お茶デート/映画デート/テーマパークデート(遊園地や水族館など)/ドライブデート」などが、定番となるそうですので、それらを選択肢にし、聞いてみるのも良さそうです。

3、最初のデートのコツ〜最初のデートの場所/成功の秘訣〜
■最初のデートの、結果のコントロールを諦める。
つまり、初デートの最中に、相手女性の心理や心を、巧みに操ろうとすることを諦める・・

私達は誰しも、他人から、自分の心を巧みに操られたくない!と思っていて、それは女性側もそうだから。

「惚れられたい!」という気持ちが強いばかりに、相手女性の心理や心を、巧みに操ろうとしてしまうと、女性側は「他人から、自分の心を巧みに操られたくない!」と思っているため半無意識的に嫌悪感を感じることにも、なるのかもしれません。

私達のすべきことは、相手女性の心理や心を、巧みに操ろうとすることではなく。

相手女性の幸せを心から願い、相手女性に、最初のデートをしてくれたことに対して心から深く感謝し、自分の出来る範囲で、相手女性に楽しく、居心地良くすごしてもらえるよう努めること、なのかもしれません。

その結果、相手女性が、自分のことをどう判断しようと、その{相手が下す判断}に関してまでは、自分は関与できないし、自分が関与する必要は、ないのかもしれません。

もし、相手女性が、「この男性は、好みではないなぁ」と思ったならば、その後にメール返信が来ない、もしくは次にデートを誘っても断られる・・となることでしょう。

一方、もし、相手女性が「この男性、素敵だなぁ」と思ったならば、デート後に女性から「今日のデートは楽しかったです。ありがとうございます。」とメールが来るかもしれないし、次にデートを誘ってもOKが貰える・・・ことになるのかもしれません。

恋愛は、1人の人間(男性)と、1人の人間(女性)による、人間関係の物語/ドラマであり、人間関係においては、他者は、人間性や人格によって積み立てていく【信頼残高】によって動き、【信頼残高】なき小手先のテクニックで他者を動かすことは出来ないものなのかもしれません。

恋愛においても、相手女性の心は、人間性や人格によって積み立てていく【信頼残高】によって動き、【信頼残高】なき小手先のテクニックで女性の心を動かすことは出来ないものなのかもしれません。

だからこそ、まずは1人の人間としての‘あり方/生き方/生き様’を精進していくこと。
そのことが、しいては、恋愛やデート、合コンなどでも、プラスに働くことになる・・恋愛は、1人の人間(男性)と、1人の人間(女性)による、人間関係の物語/ドラマだから・・。

ともに楽しみながらもコツコツと、心の仙人/仙女修行の方も精進してまいりましょう。

最初のデートが成功するよう、願っています。

お忙しい中、最後まで、ありがとうございました。
感謝しています。

〜追伸〜
→自分はまったく実践できていない未熟者であるのに、口先だけで・・大変失礼致しました。
申し訳ございませんでした。

〜まとめ 最初のデートの場所/成功の秘訣〜
1、女性達も、心の中では「最初のデートは、○○が良いなぁ。初デートでは△△に行きたいなぁ。」などと、希望をもっていることもあるのかもしれない。
そのため、女性に対して「君は、どうしたい?どこに行きたい?」と聞いてみるのも、悪くはないのかもしれない。

私達が、対等の立場にある友人に対して、自分で勝手に行き場所を決めることなく「君は、どこのゴルフ場を希望してる?」と、当然聞くことにより、相手へ敬意を示すのと同じく、
対等の立場にある女性に対して、「君は、どうしたい?どこに行きたい?」と聞いてみるのも、悪くはないのかもしれない。

相手の女性に対して、意見を求めることは、相手へ敬意を示すことでも、あるのかもしれない。

2、女性は、相手の男性のことを信頼するまでは、自分から意見を言いにくい心理が、ある場合もあるのかもしれない。
そのため、最初のデートで行く場所については「食事デートと、映画デートと、ドライブデートだったら、どれが良い?」などと選択肢をもって尋ねてみるのも悪くはないのかもしれない。

選択肢があれば、女性も答えやすいものなのかもしれない。

3、恋愛は、1人の人間(男性)と、1人の人間(女性)による、人間関係の物語/ドラマであり、
恋愛においても、相手女性の心は、人間性や人格によって積み立てていく【信頼残高】によって動き、【信頼残高】なき小手先のテクニックで女性の心を動かすことは出来ないものなのかもしれない。

そのため、恋愛においても、まずは1人の人間としての‘あり方/生き方/生き様’を精進していくことが、大切となるのかもしれない。

そして、恋愛は、1人の人間(男性)と、1人の人間(女性)による、人間関係の物語/ドラマだからこそ。
自分の【1人の人間としての‘あり方/生き方/生き様’】が変われば、恋愛を行う相手の傾向も変わり始め、恋愛という名の物語のストーリーも、これまでの人生で経験してきた物語とは、変わり始めるものなのかもしれない。

〜最初のデートの場所/成功の秘訣/恋愛・婚活男塾〜
<writer 名無き仙人>

クス男「最初のデートの場所/成功の秘訣かぁ。」

クス子「デートを楽しめるといいわね。」

仙人「最初のデートが上手くいくと良いのぉ。」

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